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公開:2023.3.30 公開:2023.3.30

ベースブレッドのミニ食パンを徹底解説!値段や口コミなど気になる完全食を紹介!

ベースブレッドのミニ食パンを徹底解説!値段や口コミなど気になる完全食を紹介! NEW

完全栄養食のパイオニアである「BASE FOOD(ベースフード)」が手がけるベースブレッド。「栄養バランスが整った食事を摂りたい」「手軽に栄養を摂取したい」という忙しい現代人のニーズに応えるべく開発されたのが、ベースブレッドです。

2022年5月には、朝食の定番である食パンが登場し、早くも人気を博しています。本記事では、ベースブレッドの「ミニ食パン」を徹底解説!ミニ食パンの特徴をはじめ、栄養素やおいしい食べ方、口コミまでまとめています。

ベースブレッドのミニ食パンの購入を考えている方や評判を知りたい方は、ぜひ最後まで目を通してみてください。

ベースブレッドとは?

ベースブレッド:https://shop.basefood.co.jp/

ベースブレッドとは、1食分に必要な栄養素が詰まったパン。その栄養価の高さから「完全栄養パン」と表現されています。

ベースブレッドを手がけるベースフード株式会社は、「主食をイノベーションし、健康をあたりまえに」をミッションとしており、ベースブレッドを含め、おいしくて体にいい主食を開発し、提供しています。

1食で1日の1/3の栄養素が摂れる完全食

ベースブレッドには、「からだに必要なもの、全部入り」というわかりやすいキャッチがついています。ベースブレッドを食べると、ビタミン・ミネラルやたんぱく質、食物繊維といった、1食に必要な33種類の栄養素を手軽に摂ることが可能。

完全栄養食と謳われており、栄養素等表示基準値に基づくすべての栄養素において、1日分の基準値の1/3以上を含んでいるのが特徴です。

2022年5月から食パンも提供開始

2022年5月からは、ベースブレッドのラインアップに新たにミニ食パンが仲間入り。ベースフード初の食パンシリーズであり、「朝は食パン派」「アレンジして楽しみたい」という声に応える形で商品化されました。

「家族で食べる朝食」を意識して、味・食感・サイズ感にこだわって開発されているのがポイント。サクもち食感の全粒粉食パンで、片手でも食べやすいミニサイズなのが特徴です。

ベースブレッドのミニ食パンの原材料や栄養素は?

ベースブレッド:https://shop.basefood.co.jp/

栄養価が高いとされる、ベースブレッドのミニ食パン。以下では、原材料や栄養素について詳しくまとめています。ミニ食パンを食べることで、どんな栄養が摂れるのかが具体的に気になる方は必見です。

ミニ食パンの原材料

ベースブレッドのミニ食パンの原材料名をチェックすると、「小麦全粒粉(国内製造)」や「バター」といったパンの材料としておなじみのもののほかに、「チアシード」や「昆布粉末」といった原材料が含まれていることがわかります。

ベースブレッドのミニ食パンは、栄養豊富な食材を10種類以上ブレンドして作られています。また、合成保存料や合成着色料が使われていないのも、食の安全を気にする人にとってはうれしいポイントです。

ミニ食パンの栄養素

カロリー 223kcal
糖質 22.2g
たんぱく質 13.5g
脂質 7.2g

ベースブレッドは、1食2袋で完全栄養となるのがポイントです。ミニ食パンも同様で、2袋(4枚)食べることで、十分な栄養を摂取できる仕組みです。上記は1袋分の栄養素であり、2袋食べると1日に必要な栄養素の1/3を摂ることができます。

植物由来のたんぱく質や食物繊維が豊富に含まれているほか、体に必要な26種類のビタミン・ミネラルはすべてカバー。一般的なパンと比べて、糖質が約30%オフというのもポイントです。

ベースブレッドミニ食パンの口コミや評判

味や食感にもこだわって作られていて、手軽に必要な栄養素を摂取できるベースブレッドのミニ食パン。メリットがたくさんありますが、評判はどうなのでしょうか。

以下では、ベースブレッドミニ食パンを実際に食べた方の口コミを、良いものと悪いものに分けてまとめています。

ベースブレッドミニ食パンの良い口コミや評判

こちらの投稿のように、おいしくて食べやすいとの声が多々見られました。複数種類があるベースブレッドのなかでも、ミニ食パンはクセのない味わいのようです。

1日2食置き換えることもあるというユーザーの方の声です。ハムやチーズを挟んでアレンジを加えて食べられているとのこと。こちらも味についての満足度が高そうです。

ベースブレッドのミニ食パンは、常温で約1ヶ月保存できるのもメリットです。

少し小さめのサイズ感も好評のようです。2枚入りなのでサンドイッチにしやすいという声も複数ありました。

ベースブレッドミニ食パンの悪い口コミや評判

ベースブレッドのラインアップのなかでは、ミニ食パンはクセが少ないとの声です。一方で、一般的な食パンやおいしい食パンを食べたい方にはおすすめできないとのこと。

栄養面を重視している分、味のクオリティにこだわって作られている食パンと比較すると、味は劣るようです。

ベースブレッドの食パンは「食べやすい」という声がある一方で、食パンだけは苦手という声も見かけました。人によっては、おいしく食べられないケースもあるようです。

ベースブレッドミニ食パンの値段と購入方法

以下では、ベースブレッドミニ食パンの値段と購入方法をまとめています。お得に買える方法も紹介するので、目を通してみてください。

ミニ食パンの値段

ベースブレッドのミニ食パンは、通常購入の場合は1袋あたり200円(税込)です。継続コースの場合は、初回は1袋160円、2回目以降は1袋180円で購入することが可能です。

送料は全国一律500円。コースについては、以下でまとめます。

ミニ食パンの購入方法

購入方法には、必要なときに必要な分だけ注文する通常購入と、定期的に指定の数が届く継続コースがあります。

継続コースを注文した場合でも厳しいしばりはありません。1回目の配達以降は、商品内容や次回配達日の変更が可能です。また、合わなかったらすぐに解約することもできるので良心的です。

初回は20%オフで購入可能

継続コースのメリットは、お得に購入できる点。初回は通常価格から20%オフで購入ができます。また、2回目以降も10%オフ。

継続前提で検討している方は、継続コースが断然お得です。また、継続コースにはしばりがないので、1度だけ注文して解約することで、お試し感覚で利用できます。

ベースブレッドミニ食パンのおいしい食べ方

ベースブレッドのミニ食パンは「おいしい」という声が多々ありますが、人によっては、栄養食特有の香りや食感を感じることも。

そのまま食べるのに抵抗がある方は、アレンジしてみるのがおすすめです。少し工夫を加えるだけで、格段においしく食べることができます。

レンジやオーブンであたためて食べる

ミニ食パンはトーストしたり、レンジで温めたりして食べるのがおすすめです。熱を加えることで、自然な旨味が引き立ち、全粒粉の香ばしさをより感じられるようになります。

また、ミニ食パンの歯応えのある食感は、トーストすることで食べやすさがアップ。表面はサクサク、中はもっちりとした食感を楽しめます。

ただ温めるだけだと物足りない場合は、温める前にバターをひとかけらのせておくと、味のアクセントになっておすすめです。

アレンジレシピを作る

食パンの魅力は、さまざまなアレンジが効き、色んな楽しみ方ができる点。ベースブレッドのミニ食パンもアレンジレシピで工夫を加えることで、おいしさの幅が広がります。

おすすめは、卵やハムを挟んでサンドイッチにすること。ミニ食パンは1袋に2枚入っているので、サンドイッチに最適です。好みの具材で試してみてください。

ほかにも、ピーナッツバタートーストやピザトーストにする方法も。少し手間はかかりますが、フレンチトーストにしてシナモンやメープルシロップをかけて食べるのもおすすめです。

まとめ

2022年5月に、ベースブレッドに仲間入りしたミニ食パン。栄養価が高く、健康的な食生活が叶ううえに、さまざまなアレンジが楽しめると評判です。

本記事では、ミニ食パンの特徴をはじめ、さまざまな口コミや注文方法まで徹底解説しています。ベースブレッドのミニ食パンをライフスタイルに取り入れようと検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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